2025年 12月 14日
一日の重み #270号(2025年12月)
・「今日という日は、残りの人生の最初の一日」
・「一日は一生の縮図なり」
・「あなたが無駄に過ごした今日は、昨日この世を去った人がどうしても生きたかった一日です」
・「人生において最も大切なとき、それはいつも今です」
人間誰しも流されやすい面がありますが、そこを踏みとどまらせてくれる言葉なり、実体験なりがあると、自分の気持ちをコントロールしやすくなります。昨日と今日、今日と明日、確かに一日しか違いませんが、その積み重ねが一カ月、一年先には大きな違いとなっていきます。上手くいく日も全くダメで凹む日もありますが、結果や他者からの評価を追いかけるのではなく、少し先の未来と目標を見据えたうえで、自分自身の「実感」を大切にすること、この意識が「継続の秘訣」ではないかと私は思っています。派手さはありませんが、その地道な努力の先に、これまで見たことのない新しい景色が待っている、そう信じて行動することこそが道を切り拓く唯一の方法です。
受験生は「そのとき」が近づいてきました。残された日数を数えると焦りも出てくる時期でしょう。ただ、だからこそ、「今日一日をしっかり使い切る」ということにフォーカスして取り組む気持ちが求められます。迷いを吹っ切って今すべきことに全力を尽くす、勇気と野心を秘かに携えて自分の決めた目標にしたたかに近づく、これだけに集中していきましょう。ご家族の温かい応援、笑顔、いつもと変わりない何気ない対話がお子様のメンタルの安定につながります。ラストスパート、温かく見守ってあげてください。
ノベルティグッズ(付箋📑)作りました。各種イベントや参加特典として使います。塾生みんなにも今日からプレゼントしますー!🎁🙋 pic.twitter.com/U5xJ2jpDNr
— ちくしん今井のつぶやき (@chikushin2) December 11, 2025
by chikushin-column
| 2025-12-14 00:34

