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    <title>雲の上はいつも晴れ!!</title>
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    <description>毎月お渡ししている塾生保護者様への塾報「ちくしん通信」から教育コラム欄を抜粋したものです。ご一読ください。（塾長）</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 19:42:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-03-16T19:42:34+09:00</dc:date>
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      <title>雲の上はいつも晴れ!!</title>
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      <title>変わる高校入試　＃273号（2026年3月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30867956/</link>
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      <description><![CDATA[

今年の高校入試は、時代の流れとともに「転換点」を迎えた印象です。ご存知の通り、この４月から私立高校の授業料実質無償化が始まることもあり、これまで公立優位と言われてきた福岡県においても、私立高校を選ばれるケースが増えています。その影響もあってか、公立高校が定員割れを招く事態が生じており、各学区の上位校以外、軒並み志願倍率が下がっています。

たとえば、当塾の中３（今期卒塾）の内訳を見てみま...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 19:42:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-16T19:42:34+09:00</dc:date>
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      <title>小学校高学年の重要性　＃272号（2026年2月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30854098/</link>
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      <description><![CDATA[

現場で指導しておりますと、小学校の学習内容が定着しているか、「読み書き計算」の基礎・基本を正しく使えるか、これが中学生になってからの成績に直結することがわかります。カリキュラムは義務教育９年間を通して、体系的に組み上げられていますので、小学校と中学校は別物として切り離せるわけではなく、特に小５・小６の内容は既にじわりと中学内容の領域に足を踏み入れています。英語も小学校で必修教科化されまし...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 17:05:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-20T17:05:18+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>勉強の「身体性」　＃271号（2026年1月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30854092/</link>
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      <description><![CDATA[

昨今、デジタル化の進展により、学びの現場にも様々な形で教育ICTが入ってきています。通信機器は可能性を広げる側面もありますが、その一方で、従来の教育手法、たとえば類題の反復練習や音読、書いて覚える、あるいはノートまとめといった手法が削られがちで、自分の身体や五感を使ってインプットする行動や時間をおのずと遠ざけてしまいます。一見、非効率だとかタイパが悪いだとか、そう見えることの中に、実は学...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 17:00:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-20T17:00:09+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>一日の重み　＃270号（2025年12月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30814109/</link>
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      <description><![CDATA[

今回の塾報、まずは私の好きな言葉、大切にしている言葉をいくつかご紹介させていただきます。

・「今日という日は、残りの人生の最初の一日」
・「一日は一生の縮図なり」
・「あなたが無駄に過ごした今日は、昨日この世を去った人がどうしても生きたかった一日です」
・「人生において最も大切なとき、それはいつも今です」


人間誰しも流されやすい面がありますが、そこを踏みとどまらせてくれる言葉なり、...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2025 00:34:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-14T00:34:58+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>少し違う角度から　＃269号（2025年11月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30795995/</link>
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      <description><![CDATA[

中学生の定期テストに向けた勉強について、まずは少しお話をさせてください。当塾では「鉄人」ウィークとして、直前は学校ごとに時間割を組み換え、出題範囲に合わせた対策授業をしていますが、塾生の様子を見ておりますと、数週間前から計画的に準備をしてきた塾生もいれば、前日になっても提出課題のワークが終わっていない塾生もおられます。その差は歴然、本番に向けた仕上がりが全然違います。

「準備→本番→評...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 00:56:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-16T00:56:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>通知表の捉えかた　＃268号（2025年10月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30773931/</link>
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      <description><![CDATA[

先週、２学期制の学校では「通知表」が手渡されました。特に中１は初めてのことでしたので、少し時間をとって、その重要性と高校入試に向けてお話をしました。

通知表は総合的な学校評価を把握するためのもので、テストの点数だけでなく、授業中の態度や提出物等も含めて、様々な観点から客観的に評価されるものです。中学生は５段階の絶対評価（二十五年前までは相対評価）で示され、それをもとに、高校受験の際に調...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2025 16:24:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-12T16:24:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>時間の価値　＃267号（2025年9月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30753814/</link>
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      <description><![CDATA[

「時間を有効に」というフレーズは、ちょっとした隙間時間を無駄なく活かすといった意味合いで使われますが、その場の思いつきで何かしようと考えても、結局、流されてしまうでしょう。目的意識がなければ長続きしませんし、そのための計画性も必要です。制約のない自由な時間を何に使うかということに関しては、まさしく個人の自由ですので、当人の習慣や関心事、端的にいえば「心のベクトル」の表れです。これから秋に...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 15:40:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-11T15:40:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>心の年齢　＃265号（2025年7月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30714470/</link>
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      <description><![CDATA[

学生時代は、年齢に合わせて、「学年」というくくりがあるため、身体の変化や運動能力等は、自分の成長度を一年刻みで知ることができます。年齢とともに、身体は大きく強くなり、運動能力も向上し、それらが数値で示されますから自分でも比較しやすいわけです。何もかも伸びざかりの十代なので、後戻りする心配もありません。子どもたちの若さが羨ましいです。

一方、「心の年齢」は自分では見えにくい部分です。そも...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 00:56:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-15T00:56:39+09:00</dc:date>
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      <title>伸びる子と伸び悩む子　＃264号（2025年6月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30692685/</link>
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      <description><![CDATA[

思考や言動から、ある種のパターンといいましょうか、傾向が見られます。具体例を挙げてお話を進めますが、今後、ご家庭におかれましても、お子様を良い方向へと導くヒントになれば幸いです。


たとえば、「質問」の内容やタイミングに端的に表れます。伸びる子は解けなかった問題や納得のいかない解説について、普段からその都度、ピンポイントで質問に来ます。わかることとわからないことをはっきりさせるスタンス...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 18:19:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-13T18:19:46+09:00</dc:date>
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      <title>「知」のネットワーク　＃263号（2025年5月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30675298/</link>
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      <description><![CDATA[

私のメイン指導教科は「社会科」ですが、特に地理の学習には「他教科の知識・基本」が必要になります。たとえば、グラフから割合を求めたり、縮尺を使って距離を求めたりといった場合は算数が、気候や地形（降水量と植生、川の働き等）は理科の要素が入ってきます。また、いわゆる教養に近い一般常識や、実際に行ったことがある見たことがあるといった体験、さらには興味関心による予備知識の差、こういった教科書以外の...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 20 May 2025 17:48:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-20T17:48:34+09:00</dc:date>
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      <title>よく聞くということ　＃262号（2025年4月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30650327/</link>
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      <description><![CDATA[

先月の塾報コラム（この欄）の最後に、「学びの基礎となる聞く姿勢を大切に指導していきます」と書きました。今回はその続きといいますか、少し深掘りしてみます。


新年度スタートのこの時期は、勉強の取り組みかたに関するオリエンテーションや、先輩卒塾生からの体験談を聞くといった機会を増やしています。こういった時間、塾生の様子を見ておりますと、集中力があり、前を向いてよく聞いています。また、先日は...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 19 Apr 2025 12:22:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-19T12:22:09+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>上達と結果　＃260号（2025年2月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30599985/</link>
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      <description><![CDATA[

学習に限らず、何事も習得のプロセスにおいては、「上達（能力向上）」と「結果（成績）」が同じ軌道を描くわけではありません。必ずタイムラグが生じるものです。また、能力は一進一退を繰り返しながらも継続によって上達しますが、一方、結果は右肩上がりのいわゆる比例のグラフのようにはならず、階段の「踊り場」のような時期があります。いくら頑張っても結果だけを見ると伸び悩みのような時期が出てくるのですが、...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 17:36:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-12T17:36:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新年のご挨拶　＃259号（2025年1月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30588232/</link>
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      <description><![CDATA[

年が明けて、早くも半月が経ちました。少しずつ世の中が平常に戻りつつある今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年は当塾にとって、大きな節目を迎える一年になります。創業・開塾から四半世紀を迎えるにあたり、これからの時代にフィットした中身を模索しつつ、また新たな一歩を踏み出す、そんな「動」の２０２５年になりそうです。進化と深化、その両面に...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Jan 2025 14:25:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-01-29T14:25:28+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>師走　＃258号（2024年12月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30588229/</link>
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      <description><![CDATA[

今年２０２４年は、元日の能登大地震から始まり、翌日には羽田での飛行機事故と悲しいニュースが続き、新年の祝賀ムードは一変、重苦しい空気に包まれる中、スタートしました。また、国内外において、選挙が多かったこともあり、政治やマスコミに関する世論が高まりを見せました。皆様、各々のご家庭におかれましては、どんな一年でしたでしょうか。


さて、入試や教育関連の今年の動きとして真っ先に挙げられるのは...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Jan 2025 14:20:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-01-29T14:20:08+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>夢中力　＃257号（2024年11月）</title>
      <link>http://imaism.exblog.jp/30525717/</link>
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      <description><![CDATA[

ここでは、「何か一つのことに夢中で取り組み続けられるチカラ」のことを「夢中力」という言葉で仮に置いておくことにします。

夢中とは「夢の中」と書きますから、「夢にまで出てくるほど頭から離れない」という状態でしょうか。ですから、もちろん起きている間は、ちょっとした隙間時間でも、ふっとそれが浮かび上がってきます。集中とは少しニュアンスが異なり、対象が目の前になくても、放っておいても常に心の中...]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>chikushin-column</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 Nov 2024 15:42:05 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-13T15:42:05+09:00</dc:date>
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